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休日にガンプラを作る

ジムさんと、ボール1号、2号
こいつらがチームを組んでソロモンやアバオアクーへ行くわけで、なんか心配ですね。


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ガンプラ作りは紙やすりを手に入れたので少しマシになったと思われ
それぞれの二枚目にはすこしポスタリゼーションをかけてます

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つぶやきの補完 [雑記]

世界四大文明というと、大河の近くに興った最初の頃の文明だけど、ガンジス川が入っていないのが不思議なので、仮にガンジス文明というのがあるとして、それが滅びずに21世紀の今も続いてると考えると、なんか考え方に幅がでたようで楽しい。



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バス停(仮 [雑記]

舗装された道があり、バス停がある。周囲には家が少なく、道には広葉樹の多い山が迫っている。男はバスを待っていた。一時間に2本あるかないかの過疎地の路線バスだ。歩いていけばjrの駅までは20分というところだが、歩く気はないらしい。錆びたベンチに浅くすわって足を投げ出してバスを待っている。アリが男の投げ出した足の下を黙々と通っていく。多分その先に食べ物でもあるのだろう。五月の昼さがり、日差しは強いがちょうど木陰になっていて風も道にそって通る。男は五十嵐幹生といった。年は35。これといった定職にはつかずに暮らしている。結婚はしておらず、恋人が二人いるが、最近はあっていないので、自然消滅しているのかもしれない。今日はつちのこを探しにきたのだが、そうそう見つかるものでもないらしく、空振りに終わって、早々に引き上げる所だ。時々通りすぎる車を無視して乾いたアスファルトを見ている。

ひまだったので思い付くまま短編の冒頭を書いてみた。
推敲はしてない。こういうのを積み重ねるのも大事かもなー と思う
所要時間は20分から30分

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バス停(仮 2

そりゃあ、つちのこは居ないわな。
五月の山の中、五十嵐はバスを待っていた。
20分も歩けば駅に付くが、歩く気がしない。
バス停の錆びたベンチに浅く座って、白く乾いたアスファルトを眺める。
近くを小さなアリたちが勤勉に行進している。その先に餌でも見つけたのだろう。
風が道に沿って流れ、五十嵐の頬をなでていく
35歳で定職についた試しはなく妻子もいない。恋人が二人いるが、しばらくほったらかしにしているので、他の男を見つけているかもしれない。時折車が通るが興味はない。
たとえば、逆のバスにのってさらに山奥に行くのも悪くないと思う。着の身着のままで数日過ごすのも面白い。


10分くらい。推敲はしてない。


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バス停(仮 3

いないもんだね、つちのこ
本日はつちのこを捕まえるという未踏の可能性にかけて破れた、ただ、それだけの事だな
捕まえれば面白かったのになぁ
俺が二時間かけても見つからないなんて、やるね、つっちー
今日はこのくらいにしといてやるよ。ふっはっは
それにしてもバスが来ない。
バスが俺を恐れている、そんな所かな。
だが、俺はまだお前を待てるんだよ、なぜならベンチがあって座っていられるからね。少し錆びてるけど、こいつはいいベンチだ。

風に五月の山の匂いがする。
五十嵐幹生(35)♂ 生まれてからこっち定職についた事はないが、別に悩んでいない。金には困っているが、アレは天下の周り物らしいので、そのうち回ってくるだろう。白く乾いたアスファルトの道路を時折車が通る。傍らには小さなアリたちが行列をつくっている。


20分くらい推敲してない。今回は楽しく書いた

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