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楽して効果的なガンプラの表面処理を追求するテスト

フタの出来る筒型容器に(お茶っ葉入れるヤツとかね)ガンプラのパーツと砂を適量入れてシャカシャカ振る。ガンプラのパーツ同士のムラを防ぐため、一回にパーツを全部入れるので容器もそれに見合う大きさが良い。
気が済むまでシャカシャカしたあと、パーツを取り出して水で洗い流すと、プラスチックの表面が少しザラついているから、そこにメンソレータムなどを塗って色に深みを出す。

全体に紙ヤスリをかけたザクⅠにメンソレータムを塗ってみたら良い感じになったので、もっともっと楽がしたいと思い試行錯誤中。
どうみても砂が肝だからサンドブラスト用のアルミナとかいう砂を注文。その内、届くと思ふ
今の所、用意するものは、ビンと砂とメンソレータム
ガンプラに塗り込んだメンソレータムが、この先、カビないかがちょっと心配

午前1時 室温24度、半袖半ズボン

さして楽しさが無いのは、気温に比べて薄着だからかもしれない。
飛行機が飛ぶのは気のせいだし、カメハメ波をできないのは修行が足りないからだ。
深く潜れないのは表面に浮いているワックスが気になるからだし、鉄砲を持ってないのは、作るだけの技術力がないためで、皆みな総じて努力が足りない。
苦労するんじゃ無理の無理。楽しむのが基本なんだと昔の人は言いました。
気温が低い服を着ろ。

ハイモックさんで遊ぶ

使ったもの、ハイモック、ボール、ガンプラバトルアームアームズ。
製作時間三日か四日(とはいえ、暇な時にパーツの組み替えしてただけ)

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ハイモックさん高ぶる
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拳法も出来るよ

以下、妄想設定

居住性は割と良く、腹部には操縦席の他に簡易ベットとトイレを備える
股間から圧縮空気を噴射して歩行を助けるので、かなりの速度で歩行可能であり、ジャンプもできるし、安定して走れる。推進剤を用いず圧縮した空気を用いるので補給の必要がなく、運用性を高めている。
頭にあたる部分はレーダー。その横の赤いポッチはレーザー測量器(出力調整で対人兵器として使用可) カメラは各所に多数配置
反対側の肩に120ミリの低反動砲
ヒップバックにあたる部分は通信機で廃棄されていた90ミリ砲を再利用した大きなアンテナを備える
腕は格闘戦には不向きで、軽めの防御ができる程度。もちろん物をもったりする事はできる

役割はアウトレンジからの正確な砲撃
待ち伏せなどは居住性の高さと相まって得意
ついでに言えば逃げ足も速いので、撃つだけ撃ったらあとは逃げます