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果てしなき流れの果てに [月に10冊読書しよう]

山田正紀や大原まり子、それに司馬遼太郎もそうだけど、小松左京は時折、猛烈に読みたくなる作家の一人です。
この小説は、後に書かれた本人他人問わず多くの小説の元になっているような小説。密度と養分がとにかく濃くて、規模も大きく普通の小説の数冊分はある話で、最近の自分の気宇の小ささを反省させられました。
あとエピローグが優しくていいですね。

ちなみに、数回に分けて読みましたが、一読後の感想は絶対勝てないでした。知識の物量が違います。

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鏡の間

ある程度、分量を書いて、頭の中のゴミカスを出し尽くした
後に良いのが書けるのかも知れないね。
そこに、何にもなかったらどうしようと思うけど
無いなら無いで仕方ないね。無いんだし。
逆に何か有ったらゴールドラッシュでっせー
無責任に書きながら
秋の夜長を過ごしております。
むやみやたらと意味なく落ち込んだ反動でか
むやみやたらと盛り上がっております。
凹んだら出っ張るという事で、単純な柔軟性を失っていない我が魂に乾杯。

出版が崩壊するまで後5年と言った人がいるので
どうなるんだろーかと待ってて早2年。
3年後を少し楽しみにしています。
大暴れ出来るかと言えば別にそう言う訳ではないけど。
なんか見てみたいですね
でも、後5年てのは、頭の悪い職人が弟子に対して
一人前になる迄10年ていうのと同じだよね


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氷河民族 [月に10冊読書しよう]

精密な図面のような小説だけど、けっこう行き当たりばったりな所が多く、書いている間に作者が成長してるんじゃないの?といった面も見られた。
三部作?の最後だけど、スケールが小さく、アンバランスな面が多かった。
そのアンバランスさ故に、その前に書かれた伏線を忘れてしまうのだけど、それがワザトだったら見事。
とはいえ、前の二つが☆5つなら、この小説は☆4.5かな

出来たら映画化よろしく

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